ルーティンワークを効率化する工夫

ルーティンワークを効率化して全体の業務の効率化

まずはルーティンワークをすべて把握する

ルーティンワークというのはそもそも、毎日もしくは毎月など、一定の間隔で行う業務で、予め決まっている段取りがあって、それをある流れで行う仕事です。

例えば家庭内では、洗濯や掃除や料理がルーティンワークと呼べるものです。
洗濯量や掃除をする所は毎日変わりますし、献立も毎日変わっても、それらの行為は毎日行われるものです。

会社では、毎月の給料計算があります。
毎月発生する業務であり、その社員が休みをとったか、経費を使ったかなどを確認するなど、同じ確認事項があります。

会社で営業をしているならば、朝のメールの確認も毎日するものですよね。
この朝一に確認することで、帰社後に入った連絡事項にすぐに対応できるようになります。
この他にもルーティンワークはたくさんあります。

ただ、このルーティンワークはつまらない、時間がかかるといったように感じる人も多いです。
毎日、毎月となると作業自体に飽きてしまうことも原因の1つです。
だからと言って誰かがやらないといけない仕事でもありますし、ルーティンワークをおろそかにすることで、他の業務にも支障が出てきてしまうことも多々あります。

またルーティンワークは当たり前のようにある仕事であるゆえに、見直しされないことや、もっと効率よくできないか?と考えられにくい存在でもあります。
しかし、業務全体の効率化を考える上で、このルーティンワークの効率化は切れない関係です。
効率化が進むと仕事の時間が減るだけでなく、ストレスも減り、職場環境が良くなることも考えられます。