ルーティンワークを効率化して全体の業務の効率化

ルーティンワークについて

ルーティンワークをピックアップ

今ある仕事の中でまずルーティンワークにあたるものをピックアップしましょう。
その時にポイントになるのが、誰もができる仕事かという点です。
作業自体が簡単なものであれば入社年数関係なくできます。
また、逆に入社年数関係なくできる仕事にすることもできます。

またその仕事の重要度も適格に判断することが必要です。
例えば、会社に正社員と準社員、派遣社員といたとします。
いくら仕事をこなせる派遣社員で、仕事の内容的には派遣社員でもできるものでも、問題が起きた時のことを考えた場合、社員が初めから担当しておいた方がいい仕事もあります。

そしてかかる時間についても把握しておきましょう。
いざ、仕事を振り分けるときに、作業時間に偏りがでてしまうと、効率化に結び付きにくくなります。

それぞれのルーティンワークを吟味

ルーティンワークをピックアップしたら、その仕事内容について確認してみましょう。
全く別の仕事にみえていても、実は似た作業をしていたということがわかったり、全く別の作業でも、同じ部や班でした方が効率よくできることもあります。

今まで数か所で行われていたものを集約する場合、それぞれのやり方で進めていた工程を吟味し、一番効率的な方法を選んだり、もしくは組み合わせてよりよい方法を見つけることもできます。 
その際、ミスの出にくい作業方法についても見てみるとさらに効率的になります。
またまとめることで生まれるメリットに、質を一定にできることもあります。
作業時間を節約できた分、質の高いものにする時間ができますし、品質の差もでにくくなります。


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