ルーティンワークを効率化して全体の業務の効率化

きちんとマニュアル化する

マニュアル化のメリット

特に飲食店のアルバイトで経験した方が多いと思います。
きっちりとした手順が定められていて、お店によっては教科書のように手順がまとめられたものを配布するところもあります。

マニュアル化することの最大のメリットは「誰がしても同じ品質でできること」です。
例えば、大手のチェーンやフランチャイズでは基本的にはどこの店舗にいっても同じ商品であれば同じ味ですよね。
これがもし味や量が違うとクレームに繋がることもあります。
また、実際に調理や接客する方も、適切な量がわからないと見極めにその都度時間がかかってしまいますし、サービスの質にも差が出ることになってしまいます。

これが飲食ではない会社の業務でもいえることなのです。

マニュアル化するには

先ほどピックアップし、作業や仕事内容について吟味したルーティンワークについて、マニュアル化を考えてみましょう。
マニュアル化するということは、誰もができるようにすることです。

この「誰もができる」ポイントになるのが、書面にかけるかどうかです。
先ほどの飲食店をまた例に出すと、一番わかりにくいのが「これぐらいいれて」というあいまいな表現です。
「100ミリリットルいれる」と明確な基準があれば、誰がしても同じようにできますし、担当者が引き継ぎができないままいなくなっても、そのように書いてあればできますよね。

マニュアル化をしておくことで、今後の人事異動など、人の入れ替わりが起きても作業効率を落ちにくくできます。


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