ルーティンワークを効率化して全体の業務の効率化

ミスを減らせないか、作業スピードを上げられないか

ミスは効率を下げる大きな要因

ルーティンワークを見直しの際に必要なことが、今ある仕事の作業工程が効率的なのかどうかです。
もしミスが多いのであればその作業工程を見直すことが必要です。
例えば現在仕事を行っている人がもともとミスを起こしやすい人ならば、指導をするや、今担当している仕事量が適切なのかどうかなどを確認すればよいのですが、誰がしてもミスが起きやすいものになっているのであれば、ミスがでにくい方法を模索しなければいけません。

ミスがなくなれば、そのルーティンワークの後の仕事をする人も仕事がスムーズにできます。
しかももしミスに気付かず、どんどん進んでいって、大分後に発見となったときに大きな時間ロスを生んでしまうかもしれません。

作業スピードを上げられないか

ミスの削減以外にも時間を節約する方法を考えてみましょう。
例えば直接仕事に関係しないことでも決まり事をつくることもよいでしょう。
例えばパソコン作業。
ショートカットキーはどれか、カタカナ変換はどこで出来るかなどの基本的なことを実際に使えるのか確認し、できてない人には指導するようにすることも、1回1回では数秒でも全員ですれば大きな時間短縮になります。

また、ソフトや設備の導入です。
これには多少のコストがかかるのですぐには難しいかもしれませんが、これまでご紹介した方法を試し、さらに効率化をしたいのであれば考えてみてはいかがでしょう。
作業の効率化は時間の節約以外にも、働く人のストレス軽減にも繋がるので、導入した場合のメリットについて多角的に判断してみましょう。


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